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【レビュー】ノートン360を1年使ってみた・Macにセキュリティ対策は必要?

「Macにセキュリティ対策ソフトは無くても大丈夫なんじゃないか」と思っていたのですが、

手持ちのデバイスの関係やより確実な安心が欲しかったので「ノートン360」を導入し、1年間利用してみました。

結論からいうと、性能や機能共に満足していて2年目以降も継続更新し現在も利用しています。

今回は、Macユーザー向けに「ノートン360」を使ってみた感想をご紹介します!

この記事を読んで欲しい人

  • Macユーザーでセキュリティ対策ソフトを導入していない人
  • Macのセキュリティ対策に「ノートン」を検討している人

この記事を読むと...

  • Macにおすすめのセキュリティ対策ソフトが分かる!
  • ノートンを実際に使ってみた人の感想が知れて判断材料になる!
  • ノートンをお得に購入する術が分かる!

有料のセキュリティ対策ソフトを導入した理由

「Macのセキュリティ対策は、常に最新版にアップデートされたOSで十分なんじゃないか?」

私も上の考えで最初の1年はソフトを入れずに、OSに標準搭載されたセキュリティ対策のみで使用していました。

実際、Windowsよりもセキュリティには強いと思うのですが、使用時に外で使う機会が多く、

その際に心許なさを感じていたので導入を決めました。

また、スマホやサブで使っているWindowsPCのセキュリティソフトを見直すタイミングだったこともあり

「3台分使えるライセンスでとりあえず1年間運用してみよう」と思い立ちました。

ノートン360を選んだ理由

数あるセキュリティ対策ソフトの中でノートンに決めた理由は以下になります。

動作の軽いソフトを求めていたから

WindowsをメインPCに使っていた頃は「ウイルスバスター」を利用していました。

初めてのPCにウイルス対策ソフトを導入する際、

家電量販店のバイヤーさんにおすすめされたのがキッカケで、

実際使ってみたところ知識に乏しいユーザーでも使いやすく、頼もしいソフトでした。

ですが、動作が重たかったのが難点で、Windowsよりさらに快適な動作性を感じているMacにウイルスバスターを導入することに懸念を感じていました。

ウイルス対策ソフトは安全性を手に入れる代わりに、ある程度の動作性やバッテリー消費は我慢すべきポイントかなと思っていたのですが、

ノートンは、ウイルスバスターに比べて動作が軽いということを知りノートンを選びました。

VPNが標準搭載されているから

動作の軽いセキュリティソフトといえば「ESET」も挙げられますが、

ESETには「VPN」が搭載されていないことがノートン導入の決め手となりました。

VPNとは?

「Virtual Private Network」の略で、インターネット通信を暗号化し接続を保護すること

主にフリーWi-Fiを使う際に必須の機能で、VPNを使用せずフリーWi-Fiに接続すると

データを盗み見られる危険性がありパスワードや個人情報流出の恐れがある。

VPN機能のみを販売しているソフトもあるのですが、どうせセキュリティ対策ソフトを導入するなら一緒に搭載されている物を選んだ方が節約になります。

そこでセキュリティ対策に加えてVPN機能も標準搭載されているノートンに魅力を感じました。

ダークウェブモニタリングに興味があった

ダークウェブモニタリングとは、ダークウェブと呼ばれる特殊なWebブラウザでしかアクセスできないサイバー犯罪などの温床となっている領域内で、

個人情報が流出してしまった場合に、通知して対処のアドバイスをしてくれる機能のことです。

2020年頃だったと思うのですが、この機能がツイッターでバズり存在を知りました。

バズった当時から興味があったのでノートンを選びました。

1年間使ってみた感想

機能面

基本的なファイアウォールやスキャン機能・目当てだったVPN機能共に満足しています。

ファイアウォールやスキャン機能はウイルスバスターなどのセキュリティソフトと同様の利便性で、ソフトが自動で管理してくれています。

また、VPN機能はMac上のメニューバーからワンタッチでON/OFFでき、外での使用時も快適に利用できています。

エラー等もなくとても心強いソフトです。

使いやすさ・ソフトの動作

基本的な設定や管理は端末ごとにインストールされたアプリ内でおこないます。

ウイルスバスターと比べるとアプリの起動から操作までサクサク動き、動作の軽さをしっかりと体感できています。

ただ、ノートンを使用するに当たってコンピュータへの多少の知識は必要だと感じました。

ノートンをインストールするとMacを保護するべく、他にインストールしているアプリがネットワークに接続する際にアクセス許可を求めます。

画面上にポップアップで出てくるのですが、時々表示される内容がわからず、許可して良いのか判断に困ることがあります。

ネットで調べて問題なければ許可。わからなかった場合は拒否。

と疑わしき者は罰する的な感じで対応し、後の動作に支障が出たらノートンのアプリ内で接続を許可するようにしています。

特段大きなトラブルが起こったことはありませんが、PCに弱い方はちょっと困惑するかもしれません。

ですが、Macユーザーは基本的にITに強い方が多いと思うので特に問題ないと思います。

雨宮ツカサ

私は一般レベルの知識ですが、

特に問題なく使えています。

ノートンの選び方

ノートンには4つのシリーズがあります。

基本は、セキュリティ対策とVPN機能が搭載されている「スタンダード」か「デラックス」から選ぶのがおすすめです。

選ぶ時の基準は以下になります。

大きな違いは「ダークウェブモニタリング」の有無です。

スタンダード版には「ダークウェブモニタリング」がありませんので注意しましょう。

また、ダークウェブモニタリング無しでお手持ちのスマホにも導入したい場合は「スタンダード1年2台版」もおすすめです。

ちなみに「デラックス1年3台版」のみになりますが、Amazonでも販売されています。

普段使い慣れてるサイトで購入したい方はぜひ。

ノートンのキャンペーン情報について

ノートン公式ストアにて割引キャンペーンがおこなわれていることがあります。

キャンペーンは滅多におこなわれていないので、もしやっていたら運の良い方だと思います。

キャンペーン情報は以下のリンクから確認できますので、ご購入前にぜひ一度ご確認ください!

ノートンストア

個人的にはMacに入れるならノートン一択

Mac版のセキュリティ対策ソフトは、Windows版と比べて機能が省略されていることが多いのですが、

ノートンにはその傾向が少なく、他社製品と比べて機能も豊富な印象です。

セキュリティ面も補強できてかつVPNも使い放題。

動作も軽くMacのパフォーマンスを妨げない性能から、

個人的にはセキュリティソフトをMacに入れるならノートン一択です。

Mac向けのセキュリティソフト導入を検討されている方は、

ぜひノートン360の導入をご検討ください!

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  • この記事を書いた人

雨宮ツカサ

「自動車免許は持ってないけど調理師免許は持ってる」が持ちネタの24歳。
【今年のハイライト】2022年上半期:人生初無一文を経験。→8月:何とか山場を超えて首の皮一枚繋がる→2022年下半期:反撃開始。

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